_ NIKKOHM Advanced Thinfilm Technology
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 会社概況

ニッコーム株式会社の概要
 
 

ニッコーム株式会社は、顧客志向・世界一への挑戦を経営理念とし、技術、製品性能・品質の向上を図り、独創的な産業用電子部品・抵抗器をお客様に提供することによって、国内外の社会基盤を整備する一翼を担い、社会貢献することに誇りを持ち、電力制御、列車制御、車載電装、半導体製造機器、無線通信機器に使用される固定抵抗器、薄膜応用製品の製造・販売を事業目的としています。

企業データ
ニッコーム株式会社      (本社・工場)
郵便番号033-0036 青森県三沢市南町三丁目31番地2640
代表者 日髙 滋
電話 0176-53-2105 国際 +81-176-53-2105 
創立 1966年9月13日
資本金 20,000,000円
発行済株式数 164,000株
従業員数 40名

  ニッコーム株式会社 東京支社 (営業拠点)
郵便番号103-0013 東京都中央区日本橋人形町二丁目24-4

主な製品
   
   製 品 用 途 
無誘導電力抵抗器 装置電源、無停電電源、インバータ
メタルクラッド巻線抵抗器 ブレーキ抵抗、突入電流防止抵抗
マイクロ波終端器・減衰器・抵抗器 基地局設備、高周波電源装置半導体試験装置
高信頼性抵抗器 発送電制御機器、プラント制御機器、列車制御機器
精密抵抗器 電子測定器半導体試験装置、医用分析装置
電流シャント抵抗器 汎用インバータ、モータインバータ
放射エネルギセンサ CO2レーザパワーメータ
RMS-DC変換器 交流電圧計、変調搬送波電力計
サーマルコンバータ 交流電圧標準


品質への取組み

品 質 方 針

ニッコーム株式会社は、「世界第一級の品質・性能を発揮する製品の提供によって、市場・顧客に満足を与えること」を最重要方針とする。そのために、エレクトロニクス技術動向と、市場の潜在的なニーズを的確に把握し、産業用電子・電機・通信機器とそれらの電子部品を、的確なタイミングで、設計・開発・生産及び長期的かつ安定的な供給を行うことにより、顧客から信頼される企業を目指す。

これを実現するために、下記の内容に重点をおく。
1、国内外の競争メーカーの製品性能情報と潜在的顧客ニーズを定常的に把握する。
2、国内外の競争メーカーに一歩先んじる品質・性能の新製品を先駆けて開発する。
3、工程品質レベルの改善を継続的に行うことにより、フィールド故障率を対前年50%低下させる。

この上記内容を達成するために、全部門は以下の活動を推進する。
1、顧客のニーズと期待、及び法令・規制要求事項を把握し、私たちが製品を作りこむ際の要求事項を明確にし、これらを満足する製品を提供し続ける。
2、さらに魅力ある品質を達成すべく品質マネジメントシステムの有効性を継続的に改善する。
3、品質目標を設定し、随時見直しを行う。
4、品質方針が常に当社にとって適切であり続けるように、小職が見直しを行う。
                                        
                                        ニッコーム株式会社
                                        社長 日 髙  滋

環境への取組み

環 境 方 針

基本理念
当社は「かけがえのない地球の大切な自然を守る」ことを我々に課せられた努めと認識し、地球環境の保全と事業活動との共存共生を図る。
行動指針
当社は、産業用の電子・電機・通信機器に使用する電子部品の設計・開発、製造、販売に関連し、環境に配慮した事業活動の推進及び環境調和型製品の供給を通じて、環境を保全し社会に貢献することを目指す。
1、当社の活動、製品及びサービスの提供についての環境影響評価に基づき、環境汚染の防止、環境管理システムの継続的改善を図る。
(1)省エネ・再資源・リサイクル・再利用
(2)大気汚染の防止
(3)水質汚濁の防止
(4)産業廃棄物の削減
(5)土壌汚染の防止
2、当社の環境側面(活動、製品及びサービスの提供)に関わる環境上の適用可能な法的要求事項及び当社が同意するその他の要求事項を順守する。
3、環境目的及び目標を設定し、その実現を図ると共に変化する状況に応じてレビューする。
4、環境方針は、文書化し、実行し、維持する。また、環境教育活動により、当社で働く、又は当社のために働くすべての人に周知し、環境方針の理解と環境に関する意識の向上を図る。
5、この環境方針は、社内外に開示し行動する。

                                           ニッコーム株式会社
                                           社長 日 髙  滋